移住者応援シリーズ:番外編 Vol.2
2026年02月20日
【移住9年目】仕事帰りに見上げる「空」が、宇都宮で一番の贅沢だった
「宇都宮に移住して、何が一番変わりましたか?」
そう聞かれたとき、私は「空が広くなったことです」と答えるようにしています。
2017年、東京から知り合いの会社への転職を機に移住してきた私。 当時は仕事に慣れるのに必死でしたが、ふとした帰り道に見た夕焼けの美しさに、思わず足を止めてしまったのを今でも覚えています。
今回は、外食派ではない私が、宇都宮の「家での時間」をなぜこれほど大切にしているのか。その理由をお話しします。
1. 東京にはなかった「圧倒的な開放感」
東京にいた頃、見上げる空はいつもビルや電柱に切り取られていました。 宇都宮は、少し郊外へ車を走らせれば、遮るもののない大きな空が広がっています。
特に冬の時期の、澄み渡った「二荒山(ふたあらやま)」方面に沈む夕日は、どんな高級レストランのディナーよりも私の心を癒してくれます。 「ああ、今日も一日やり切ったな」 そう思わせてくれる景色が、日常の中にある。
これこそが、地方都市に移住する最大のメリットだと私は思うのです。
2. 「家」が一番のリラックス空間になる街
外食をあまりしない私にとって、家は単に寝るだけの場所ではなく、一番の「リフレッシュ拠点」です。
宇都宮の住宅事情は、東京に比べれば圧倒的にゆとりがあります。
同じ予算でも、もう1部屋プラスできる
隣の家との距離があり、静かな時間が流れる
窓から見える緑や空の割合が多い
2026年現在、テレワークが当たり前になりましたが、仕事が終わってすぐに「広いリビングで、直売所の新鮮な食材を使った料理を楽しみながら、静かに過ごす」。 このメリハリこそが、9年間この街で元気に走り続けてこられた秘訣です。
3. 不動産屋の社長として、大切にしている視点
私が物件をご案内するとき、間取りや駅からの距離と同じくらい大切にしていることがあります。 それは、「その家の窓から、どんな景色が見えるか」です。
朝、コーヒーを飲みながら見る青空。夜、静まり返った街に輝く星。 そんな、カタログのスペックには載らない「心地よさ」が、移住生活を成功させる鍵になります。
まとめ:自分をリセットできる場所、見つけませんか?
2017年に移住を決めたあの日の自分に、「宇都宮の生活は想像以上に心が軽くなるぞ」と言ってやりたいです(笑)。
派手な遊びは少ないかもしれません。
でも、空が広くて、食べ物が美味しくて、家でゆっくり深呼吸ができる。 そんな「当たり前の幸せ」を大切にしたい方にとって、宇都宮は最高の舞台になります。
「仕事に疲れたから、環境を変えたい」 「もっと広い家で、家族と静かに暮らしたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度スタート不動産へ遊びに来てください。物件探しではなく、宇都宮の「空」を眺めに来るだけでも大歓迎です!
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