宇都宮市移住者応援シリーズ:番外編
2026年02月17日
【移住9年目の本音】外食派じゃない私が、宇都宮の「スーパーと直売所」に感動し続ける理由
「宇都宮に移住したら、毎日餃子を食べるんですか?」
東京の友人に冗談めかして聞かれることがありますが、私の答えは「ノー」です。
実は私、それほど外食をしません。2017年に東京から移住してきて以来、一番の驚きはレストランの味ではなく、
「近所のスーパーや直売所に並ぶ食材の圧倒的なクオリティ」**でした。
今回は、不動産屋の視点ではなく、一人の「宇都宮市民」としてのリアルな食卓事情をお話しします。
1. 東京では「高級品」だった野菜が、ここでは「日常」
東京にいた頃、スーパーで買う野菜は「鮮度がそこそこで、価格は高い」のが当たり前でした。
でも、宇都宮は違います。
仕事帰りに「あぐりまーり」などの直売所や、地元のスーパー(たいらや、ヨークベニマル、かましん等)に寄ってみてください。そこには、ついさっきまで畑にいたような、泥付きでツヤツヤの野菜が、驚くような安さで並んでいます。
「外食にお金を使わなくても、家で焼いたナスや茹でたほうれん草が、何よりの贅沢になる」 これは、移住して実際に生活してみないとわからない、最高のカルチャーショックでした。
2. 「食のコストパフォーマンス」が人生の質を変える
2026年、物価高が叫ばれていますが、宇都宮の食のインフラは非常に強固です。
鮮度が違う: 輸送コストがかからない分、新鮮で長持ち。
旬が届く: 季節ごとの「今、一番美味しいもの」が自然と食卓に並ぶ。
家計に優しい: 東京時代と同じ食費でも、食材のグレードが2段階くらい上がります。
外食を控えて、地元の豊かな食材を自宅で楽しむ。 そんな飾らない生活ができるのも、農業県である栃木の県都・宇都宮ならではの魅力です。
3. 社長の独り言:派手さはないけれど、確かな「豊かさ」
不動産を探すとき、多くの方は「近くにどんな施設があるか」を気にされます。 もちろんLRTの駅や大型商業施設も大事ですが、私はぜひ「近くに良い直売所やスーパーがあるか」もチェックしてほしいと思っています。
毎日食べるものが美味しい。それだけで、移住生活の満足度は驚くほど高まります。 2017年から9年住んでみて、私の体調が良いのも、きっとこの「宇都宮の食」のおかげです(笑)。
まとめ:宇都宮の「普通の暮らし」を体験しませんか?
移住は、華やかなイベントではなく、365日の日常の積み重ねです。
「外食はあまりしないけれど、丁寧な暮らしがしたい」 「新鮮な食材に囲まれて、家族と家での時間を大切にしたい」
そんな価値観をお持ちの方にとって、宇都宮は最高の選択肢になります。 物件探しのついでに、私がこっそり教える「野菜がめちゃくちゃ美味い直売所」へも、ぜひ足を運んでみてください。
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