宇都宮市移住者応援シリーズ Vol.1

2026年02月09日

【体験記】2017年、私はなぜ東京から宇都宮へ転職したのか?

 

「えっ、宇都宮? 餃子以外に何かあるの?」

2017年。私が東京での生活に区切りをつけ、知り合いの会社に転職して宇都宮へ移住することを伝えた時、周りの友人たちからはそんな言葉をかけられました。

 

あれから約9年。 当時30代だった私も、今ではこの宇都宮で「スタート不動産」を立ち上げ、街の魅力を発信しています。

今回は第1回として、私がなぜ東京を離れ、この街を選んだのか。その「本音」をお話しします。

 

1. 「満員電車」という修行を卒業したかった

東京にいた頃、毎朝の通勤はまさに「戦い」でした。 ギュウギュウの車内でスマホを見る余裕もなく、会社に着く頃にはもうクタクタ。そんな生活を繰り返す中で、「自分の人生、このままでいいのかな?」という疑問が膨らんでいました。

そんな時、宇都宮の知り合いから声をかけてもらったんです。 「こっちは時間の流れが違うよ。一度見に来てみれば?」

実際に宇都宮に来て驚いたのは、街の機能がコンパクトにまとまっていて、空が広いこと。転職を機に移住したことで、私の人生から「満員電車のストレス」が消え、代わりに「心のゆとり」が生まれました。

 

2. 「2017年」からの9年で、街は劇的に進化した

私が移住した2017年は、LRT(ライトライン)の着工すらまだ先の話でした。

そこから9年。駅東口の再開発が進み、LRTが街を走り、2026年現在は西側延伸計画でさらに盛り上がっています。

 

私がこの9年で目撃したのは、「ほどよい地方都市」が「日本最先端のコンパクトシティ」へと進化していく姿でした。 東京まで新幹線で約50分という「近さ」を担保しつつ、日々の生活は豊かな自然とゆったりした住宅街で過ごす。この「いいとこ取り」ができるのが、宇都宮の最大の魅力だと確信しています。

 

3. 私が宇都宮で「スタート」した理由

知り合いの会社で働きながら街を歩き、多くの人と出会う中で、私はこの街が大好きになりました。

だからこそ、私はここで自分の会社を立ち上げることに決めたんです。

「移住は、単なる引っ越しではない。新しい人生のスタートだ」

 

私自身が移住者として悩み、考え、この街を好きになった経験があるからこそ、物件のスペックだけではない「宇都宮で暮らす本当の豊かさ」を伝えられると思っています。

 

まとめ:最初の一歩は、私とのおしゃべりから

移住には勇気がいります。 でも、2017年からこの街の変化を肌で感じてきた私が保証します。宇都宮は、あなたの新しい挑戦を優しく、力強く受け入れてくれる場所です。

 

「仕事はどうやって馴染んだ?」 「東京の友達と疎遠にならない?」

 

不動産屋としての知識はもちろん、一人の「移住の先輩」として、あなたの不安をワクワクに変えるお手伝いをさせてください。

 

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